調査を検討したいサイン

確認ポイント

室内や家の周囲で羽アリがまとまって出た、木材に土の筋のようなものがある、柱や床まわりに気になる変化がある場合は、場所と日時を記録して専門家へ相談します。

日本しろあり対策協会は、シロアリ発見の手がかりとして、羽アリの群飛や、乾材から排出される砂粒状のふんなどを挙げています。ただし、見た目だけで種類や被害範囲を判断するのは難しいため、写真や現物を残せる場合は調査時に見せましょう。

調査前に準備する情報

  • 見つけた場所と日時、発生回数
  • 羽アリ、ふん、木部の変化などの写真
  • 建物の築年数、構造、過去の施工履歴
  • 浴室、洗面所、床下など湿気が気になる場所
  • 賃貸の場合は管理会社への相談状況

見積りは施工範囲まで比較する

費用だけでなく、調査した範囲、被害箇所、施工する場所、使用する薬剤や工法、養生と清掃、再点検の条件を確認します。「一式」だけでは比較しにくいため、可能なら面積や作業内容が分かる見積書を受け取りましょう。

保証で確認すること
  • 保証の対象となる再発・被害
  • 保証期間と開始日
  • 定期点検の有無と費用
  • 建物の改修や環境変化による対象外条件
  • 再施工時の自己負担

シロアリへの対応可否、調査費、施工範囲を公式窓口で確認してください。【PR】

シロアリ対応の有無と最新条件はリンク先でご確認ください。