調査時に確認したい範囲

先に結論

床下へ入れるか、被害部位をどこまで調べるか、写真や報告書がもらえるかを最初に確認します。調査無料でも、出張・キャンセル条件は別に聞きましょう。

比較項目確認内容
施工面積算出方法と対象外の場所
工法・薬剤使用場所、目的、居住中の注意事項
追加工事木部交換、換気・湿気対策などの扱い
保証期間だけでなく対象・免責・点検条件
記録施工前後の写真、施工箇所、薬剤名

羽アリを見つけたら

発生場所、日時、数を記録し、可能なら虫体や羽を容器へ保管します。種類の判断材料になりますが、床下や狭い場所へ無理に入らないでください。

契約を急がない

調査当日の不安をあおる説明だけで決めず、被害箇所の根拠と見積書を確認します。緊急の安全問題がなければ、複数社の調査内容を比べましょう。

対応範囲や受付体制、見積り条件を確認して候補を絞れます。

シロアリに対応するサービスを比較するリンク先ではPRを含む掲載サービスを比較できます。契約前に公式情報と見積りをご確認ください。